サービス・ライン05

プロダクトと稼働時間に合わせて拡張できるIT・技術人材

技術系業務には二つの難題があります。採用コストが高いこと、そして休むことなく発生し続けることです。夜間にもチケットは届き、デプロイには時間外の監視が必要で、エンジニアリングの積み残しは現地採用のペースを上回って増えていきます。米国のみの技術チームでは、予算負担と対応時間の穴の両方が課題になります。

Next Staffing Groupは、フィリピンとラテンアメリカの選考済みオフショアエンジニア・サポート人材をIT・技術ポジションに配置します。ヘルプデスク、システム管理、QA、DevOps、そしてスタック全体をカバーする開発人材です。貴社のツールとワークフローの中で稼働し、専任アカウント担当が管理し、コストは40〜60%削減できます。時差は穴ではなく、フォロー・ザ・サン方式の稼働体制に変わります。

40–60% 人件費を削減
10–20 初回配置まで
無制限 交代要員は常に無制限
100% コンプライアンス対応も万全
対応範囲

IT・技術サポートの対応範囲

IT・技術サポートは、一次対応から本格的なエンジニアリングまで幅広くカバーします。貴社の具体的な技術スタック、ツール、稼働体制モデルに合わせてソーシングします。

技術ヘルプデスク・サポート

Tier1・Tier2サポート、チケットのトリアージ、トラブルシューティング、そしてメール・チャット・電話でのエンドユーザー対応です。

システム・インフラ管理

サーバー、クラウド、ネットワークの管理、ユーザーのアカウント管理、モニタリング、バックアップ、そして貴社インフラの日常的な保守です。

QA・ソフトウェアテスト

手動・自動テスト、リグレッションテストスイート、バグトリアージ、そしてリリース検証を通じて、スピードを上げながら品質を維持します。

ソフトウェア開発

貴社の技術スタックに合わせてソーシングする、フロントエンド、バックエンド、フルスタック開発です。貴社のスプリントとコードレビューに組み込まれます。

DevOps・クラウド運用

CI/CDパイプライン、デプロイ自動化、コンテナ化、そしてAWS、Azure、Google Cloudでのクラウド運用サポートです。

データベース・データ管理

データベース管理、クエリの最適化、バックアップ、そして貴社のデータ層を高速かつ信頼できる状態に保つ保守業務です。

IT運用・モニタリング

時間外のモニタリング、インシデント対応サポート、そしてフォロー・ザ・サン方式によって実現する夜間の対応体制です。

セキュリティ・アクセス管理

アクセス権限の付与・削除、パッチ適用サポート、エンドポイントの衛生管理、そしてシステムのセキュリティを維持する運用業務です。

採用できるポジション

IT・技術サポートで採用できる主なポジション

技術関連のご依頼は、主に以下の職種ページに関連します。デベロッパーとカスタマーサポート(ヘルプデスク)には専用ページがあり、インフラ関連職は要件に応じてソーシングします。

R1

ソフトウェアデベロッパー

貴社の技術スタックとシニアリティに合わせてソーシングする、フロントエンド、バックエンド、フルスタックのエンジニアです。

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R2

カスタマー・テクニカルサポート

チケットトリアージとエンドユーザーのトラブルシューティングを担う、ヘルプデスク・テクニカルサポート担当です。

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R3

システム・ネットワーク管理者

サーバー、クラウド、ネットワークを健全な状態に保ち、必要な構成を整える管理者です。

R4

QA・テストエンジニア

手動・自動テスト担当者で、スピードを上げながらリリース品質を高く保ちます。

R5

DevOps・クラウドエンジニア

AWS、Azure、Google CloudでのCI/CD、デプロイ、クラウド運用を担う人材です。

オフショアを選ぶ理由

IT・技術業務にオフショアが適している理由

技術系業務はコストが高く、需要も大きく、時間的制約も厳しい業務です。この組み合わせこそ、オフショアが最大のコスト削減と真の対応力向上を同時にもたらす領域です。

英語力の高い厚みのある技術人材

フィリピンとラテンアメリカには、大規模かつ拡大を続ける技術人材プールがあります。技術的な協業に求められる英語力を備えた、優れたエンジニアリング、QA、インフラのスキルです。

40–60%

より低コストでエンジニアリング体制を強化

技術職の報酬水準は貴社にとって特に高い部類です。オフショアであれば、米国の報酬水準のごく一部で本格的なエンジニアリング・サポート体制を増強でき、技術水準を下げることなく投資対効果を高められます。

フォロー・ザ・サン

対応時間の穴が強みに変わる

不安要素と思われがちな時差こそが利点になります。夜間のチケット対応、時間外モニタリング、そして米国チームが休んでいる間も進む業務によって、8時間の稼働がほぼ24時間の対応力に近づきます。

10–20 days

積み残しをより速く解消

技術職の採用に何カ月もかける代わりに、選考済みのエンジニアやサポート担当者が数週間で貴社のツールで稼働を開始します。今回のスプリント中に手一杯のチームを助けるのにも十分なスピードです。

貴社のワークフローに組み込まれた稼働

採用した人材は、貴社のリポジトリ、チケットシステム、スプリント、コードレビューの中で稼働します。外部委託のブラックボックスではなく、貴社チームの延長として機能します。

説明責任を果たす専任マネジメント

専任アカウント担当が、貴社のタイムゾーンで関係、パフォーマンス、エスカレーションを管理します。この監督体制があるからこそ、オフショアの技術業務は信頼できるものになります。

ご利用の流れ

採用の際にご期待いただけること

オフショアのエンジニアリング・サポート体制は、当社が管理するマネージド契約として運用します。貴社は技術スタックと対応キューを定義するだけで、ソーシング、選考、コンプライアンス、日々のマネジメントは当社が担当します。

01

技術要件の定義

技術スタック、使用ツール、シニアリティ、稼働体制モデル(リアルタイムでの重なり、フォロー・ザ・サン、あるいはその両方)を整理します。

02

技術面でのソーシング・選考

実技評価により技術力を審査するとともに、英語力と協業力も確認します。貴社にご確認いただくのは選考済みの最終候補者のみです。

03

技術スタックへのオンボーディング

適切なアクセス権限と明確な初回スプリントの計画のもと、貴社のリポジトリ、チケットシステム、CI/CDの中で稼働を開始します。

04

マネジメント・稼働体制の拡大

専任アカウント担当がパフォーマンスとエスカレーションを管理します。成果が確認できればチームや稼働時間帯を拡大でき、交代要員も無制限でご利用いただけます。

よくあるご質問

IT・技術サポートに関するよくあるご質問

実際の技術力をどのように審査していますか?

実務に即した実技評価によって技術候補者を審査します。デベロッパーにはコーディング課題、サポート担当にはトラブルシューティングのシナリオ、システム管理者・QAには実務課題を課すとともに、英語力と協業力も確認します。貴社にご確認いただくのは選考済みの最終候補者のみで、決定前に貴社独自の技術面接も実施していただけます。

技術チームにとって、時差は本当にプラスに働きますか?

はい、多くの場合むしろ利点になります。リアルタイムでの協業のために貴社の稼働時間に人材を合わせることも、時差を意図的に活用してフォロー・ザ・サン方式の対応(夜間のチケット対応、時間外モニタリング、米国チームがオフラインの間も進む開発業務)を行うことも可能です。

どのような技術スタックやツールに対応できますか?

貴社が指定する具体的な技術スタックに合わせてソーシングします。一般的なものとして、JavaScript/TypeScript、React、Node、Python、PHP/Laravel、.NET、モバイル開発、AWS、Azure、Google Cloud、そしてJira、Zendesk、GitHub、GitLabなどのチケット・DevOps系ツールや主要なCI/CDプラットフォームに対応しています。

セキュリティとシステムアクセスはどのように管理していますか?

役割に応じた最小権限のアクセスで人材を配置し、貴社の既存のセキュリティ統制とSSOの範囲内で稼働させ、専任アカウント担当が監督します。アクセス権限付与、パッチ適用、モニタリングといったセキュリティの運用面についても、必要とされる規律をもって対応します。

採用した技術人材がフィットしなかった場合はどうなりますか?

契約期間内であれば、追加費用なしで交代要員を無制限にご用意します。そのため、オフショアで技術体制を構築することに採用リスクは伴いません。

お問い合わせ

そろそろ 技術チームを拡張しませんか?

必要な技術スタック、チケット対応、稼働体制をお聞かせください。通常10〜20日以内に、選考済みのオフショア技術人材を貴社のツールにフルマネージドで配置します。ご希望であればフォロー・ザ・サン方式の稼働体制も構築できます。 リストにない職種をお探しですか?リモートで対応できる業務であれば人材をご紹介できますので、お気軽にお問い合わせください。